2012年11月21日水曜日

ウルトラマンマックス 視聴記-4(第7話)


第7話 「星の破壊者」
 ゲストは「仮面ライダー龍騎」の神崎士郎!相変わらず影のある屈折した役を...(笑)。ミズキと宇宙人ケサムとの交流が話の主軸。そのままSF作品の題名にできそうなタイトルもまたよし。若干力が入り過ぎという印象もあるが、ミズキの熱演には好感持っちゃうな。戦闘時の高速移動をマックスだけではなく敵も使うというのは、あって然るべき描写。
 プロットはウルトラセブンの「ダークゾーン」と「盗まれたウルトラアイ」か。死ぬことができなかったペガッサ星人に対して、こちらはちゃんと死に場所があって、それなりに満足して逝ったように見える。そう見るとペガッサ星人よりはケサムの方が幸せだったのか。ケサムとミズキの交流はもう少しふくらませてもよかったような気もする。そこが十分でなかったので、ミズキの訴えかけや最後のケサムの表情の重みが若干、軽い。しかし、ミズキがあそこまで強くケサムを信じたのはミズキの直感によるものだったということでも、おかしくはない。それとも単にミズキの好みだったの?

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